みなさんこんにちは。
アグスタF3の販売価格を見て、触手が動きそうな福島です。
なでしこジャパンが世界一!球技の事は良く知らないのですが、世界一はスゴいこと。
おめでとうなでしこ。ありがとうなでしこ。
突然ですが、みなさんのバイクには内圧コントロールバルブは装着されていますか?
内圧コントロールバルブは、簡単に言えばエンジン内部のロスを減らしてくれるパーツです。
少し詳しく書くと以下の通りです・・・
エンジンは爆発力を利用して力を出します。一つの部屋の中で爆発を起こし、その部屋が
爆発力によって広がります。この広がりこそが力を形にしたものなのですが、その際
部屋の外側にもさらに大きな部屋があり、その中には空気が存在しています。
この大きな部屋と小さな部屋との間の空気の圧力が「内圧」です。
大きな部屋の大きさは変わらないので、内側の部屋の広がりに合わせて内圧は高まります。
そこで、もしこの内圧を無くしたらどうなるでしょうか。
爆発によって広がる力を抑えるものが無くなり、抵抗を除いてロス無く広がる事ができます。
爆発力を思う存分発揮できるわけです。
しかし第二工程では内側の部屋が元の大きさに戻るため縮まなくてはなりません。
このとき内圧が全く存在しない状態だと、爆発時とは反対の力関係になってしまい、
内側の部屋が縮む事に対する抵抗になってしまいます。
内側の部屋は大きくなったり小さくなったりを繰り返すので、縮む際の抵抗も考慮に入れる
必要があるのです。
空気そのものは、圧縮するよりも少ない力で膨張させる事ができます。
この事を利用して、エンジンの負担にならないように、圧縮時と膨張時それぞれの内圧を
適正にコントロールするパーツがアエラの「内圧コントロールバルブ」です。
もちろんですが、内圧の変化量は車種によって大きく異なります。
アエラでは内圧コントロール内部のバルブやボディの形状を緻密に変化させることで、
様々なのエンジンに合わせて専用のチューニングを行っています。
エンジン型式や排気量はもちろんですが、用途や得意分野も考慮に入れての開発を
行い、ロジックだけでは分からないフィーリングの部分を度重なる試乗によって詰めていきます。
アクセルの開け始めが滑らかで、回転と共に引っかかりなくスムースに吹け上がる
エンジン。豊かなトルクと少ない振動を実現するために幾度と無く試作を繰り返します。
主要なもので、DUCATI用だけでも8種類、BMW用は9種類、トライアンフ用は3種類。
ドゥカティは同じ車種においてもスタンダードモデルとEVOモデルを設け、BMW用に
おいてはDOHCエンジン用やRスペックなどを用意しています。
専用品を使用していただくことで最高の性能が発揮できるように設計されていますので、
お乗換え時などにはぜひ適合をお確かめください。
エンジンのロスから生まれるエンジンブレーキは軽減され、滑らかに回るエンジンは
燃費も改善(気持ちよすぎてアクセルをいつもより開けた場合を除くw)されます。
そんな「内圧コントロールバルブ」、お買い求めはこちらからどうぞ。
~~~以下、超私的ネタで恐縮です~~~
ハンバートハンバートというデュオをご存知ですか?
二人は夫婦なのですが、これがなかなかイイ感じです。
この歌詞の展開、いったいなんなんだと思わせる内容ですね。
ほのぼのした曲調で始まり、二人が出合って恋をするのは分かります。
しかし2番になると彼の呼びかけに彼女はハーモニカで返事、ついには
どこかへ行ってしまいます。
でも、なんだかイイ曲です。別れの歌ではありますが、なにかを残した
感じが人によっていろいろな解釈を与えるんだろうなと思います。
歌詞以外にも良い所はイロイロありますよ。(マニアックスタート?)
前奏からAメロ、Bメロまでギターは高音を同じ音で続けながらルート音のみを変更して
テンションもかけずにひたすら弾き続けます。
ところがサビの2拍前から曲調を変えるとともに高音部分を一気に下げて2段ほど
落ちたような感覚にしたところで二人がハモるんですね。
(このハモリも1番では「それから」なのに2番で「さよなら」になってて泣けるw)
サビではギターもテンションコードが入ってきます。
こういう作曲の仕方って好きなんですよ~。どストライクなわけですよ~。
しかも歌うの難しいんです、この曲。Bメロに入るまではベース音をウォーキングしながら
歌わないといけないし、パートの入れ替えが多いので考えてると間違えてしまう。。。
簡単そうに見えて難しい曲、単純に聞こえて難解な歌詞。
ハンバートハンバート恐るべしです。
福島@今日は長すぎた(--;)