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「Custom Rambleプロジェクト」始動!(番外:Custom Rambleってなに?)

2017/11/09

「Custom Rambleプロジェクト」を正式にスタートさせて約1か月が経過しました。

ふと思ったのですが、皆さまに「Custom Rambleってそもそも何?」的なところ、お伝えしていませんでした・・・失礼しました。

Custom Rambleとは、ドゥカティ スクランブラーのカスタムコンテスト

簡単に言うと ↑ ということになります。

もう少し深く言いますと、
今回で2回目、2年に一度行われるカスタムコンテストです。

今年は昨年に好評だったこともあり、
• 「Best Ducati Official Dealer」:ドゥカティ正規サービスネットワークに属する全ディーラー
• 「Best Independent Customizer」:ドゥカティ社と商業的・企業的な関係を持たない独立したカスタマイザー/整備工場
• 「Best Scrambler Customer」:Ducati Scrambler モデルを所有する全ドゥカティユーザー
• 「Rookie Rumble」:35歳以下で Ducati Scrambler Sixty2 モデルのカスタマイズに興味がある方
とクラスも複数用意されました。

私たちAELLAは「Best Independent Customizer」にエントリーしています

https://scramblerducati.com/jp/custom-rumble

↑↑↑↑↑↑こちらのリンクから投票先ページへ

すると、ページ中ほど~にこのような画面が出てくると思います。
カスタムランブル

ちなみに今はインスタグラムで各エントリー者の途中経過をみることができます。(#customrumbleで検索)

エントリー期日の2018年1月末。
アエラも期日までにカスタムしているスクランブラーを登録します。
登録完了後はもちろん皆さまにはFacebook、ブログ、その他でご案内をいたします。

Xデーは2018年1月末!!

 

ここからが大切です!!

VOTE(投票)は5つある星のどれからをクリックすることで完了します。
「よろしいですか??」などの確認はなく、「ポチッ」としたら終了です。言いかえればやり直しがききません。
(確証はありませんが)パソコンのIPアドレスごとに1回しかできないようです。つまり・・・

AELLAのカスタムマシンを見る前に「ポチッ」はだめなのです!!

カスタムランブル2

どうぞ、私たちAELLAのカスタム車、「アエランブラー」が登場しますその日まで
投票はお待ちください!!投票期限は来年3月20日です、まだまだまだ!たっぷりと期限があります。

よろしくお願いいたします!!

追伸:必死すぎます??すみません・・・

「Custom Rambleプロジェクト」始動!04

2017/11/03

「Custom Rambleプロジェクト」始動!04
~アエランブラーにキャブレターを採用する~

アエランブラーにどんなエンジンを与えるのか。
スクランブラーである以上基本を変更することはできません。
そこで「原点回帰」という意味合いも込めて選びました。

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見ただけでお分かりいただける方も居られると思いますが、KEIHIN FCRキャブを採用しました。これだけでも鳥肌モノになった気がします。

もちろん、そのままとりつくわけではなく、色々と変更が必要です。

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ファンネルはプラスチック製から削り出しへ。高さを変更しています。

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インマニはそのままではつかないので少しくの字にしました。もちろん削り出しです。

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キャブにファンネルをつけてみました。これだけで存在感ものすごくありますね。

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ファンネルも、インマニも、直径85ミリのアルミインゴットから削り出しています。もったいないですが精度が必要なところなので仕方ないですね。

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それにしても本当に美しいです。まさに「造形美」というやつでしょうか・・・。

少しづつですが、着実に進んでいます!

●最後までご覧いただきありがとうございます!
カスタムランブラーへの投票は「AELLAMBLER」が出来上がるまで今しばらくお待ちください!投票は我々やビルダーの足並みが揃ってからにしましょう、全然間に合いますのでノーフライングで!よろしくお願いいたします!

「Custom Rambleプロジェクト」始動!03

2017/10/26

前回のお話はこちらから。

今回はいよいよリアスイングアームにメスの矛先が移ります。
前回お伝えした時には塗装が剥がされ、おせじにもきれいとは言えない状態でした。

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そこから事は進み、順調に・・・
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切られておりました。でもご安心を。

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しっかりと溶接をし続けた結果!

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内心ホッとしました。何とか形になってくると進んできた、と実感がわきます。
隣にあるバイクの色が映り込んで右側が赤くなっているのはお許しください・・・。

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ローリングシャーシとして部品を組んでいるところ。いよいよ外装の製作にはいります。

●最後までご覧いただきありがとうございます!
カスタムランブラーへの投票は「AELLAMBLER」が出来上がるまで今しばらくお待ちください!投票は頭数が揃ってから。よろしくお願いいたします!