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【CRー1ガラスコーティング】 艶無しヘルメットの施工

2016/07/03

コンニチハ
本日はなんとか雨がもちました!
と、思えど夕方ちょろっと降りましたね。これから「ゲリラ豪雨」という単語を耳にする機会が増えてきそうですね~

◇◆◇7/9(土)のBBQ,参加受付中です◇◆◇


さて表題!
先日は「艶有りヘルメットのガラスコーティング」ブログをながながと書いてみました。
本日は「艶無しヘルメット」の施工でございます!

ブログ、まだの方は要チェックでございますぞ。

CR-1ガラスコーティングによって新品に負けない美しさを取り戻し、艶やかになったマイヘルメット。

では艶無しに施工したらどうなるの?
と、スタッフの艶無しヘルメットを施工してみました!

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シンプルイズザベスト
カラーはブラック艶無しヘルメットです。

マットブラックの質感て格好良いのですが、下手にケミカルでお手入れするとせっかくの「艶無し」が台無しになってしまいますよね・・・。

 

艶有りのヘルメットと同様、下準備は念入りに・・・
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表面のほこりや汚れを落とし、ダクト部分の汚れなども念入りに取り除き、全体を拭き上げます。
そして、艶無しヘルメットの場合は「ポリッシングをしない」点が特徴です。

艶有りの場合、下記の写真のようなポリッシングを行い小傷や油脂類を落としていきます。
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この作業はせずに、表面の汚れなどを丁寧に落とした後、
ガラスコーティング番長の出番です。
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面積の広いカウル等はガンを用いてコーティングしていきますが、
ヘルメットの場合は基本的には専用のウエスを使い、直接塗布していきます。

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施工順番待ち。最終確認のキュキュッ!
ガラスコーティングは「ガラス」ですので、指で触るとキュッキュッ!となるのが特徴で、
施工していただいた方は是非この指の感覚の違いを体感してもらいたいです・・・。感動します!

タンクが滑る・・・等のお悩みをお持ちの方は是非試してみてくださいね。
ボディーへの塗装に関しては、
近日ドゥカティ京都よりブログで詳細が掲載されるかと。
(ね、岩井さん)

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さて、こちらは施工前。艶無しならではの質感が格好いいですよね。
果たしてこの質感は維持したまま、コーティング完了となるのか!?

いざ
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・・・テッカテカ
工場の照明と、施工者の顔がくっきり映り込むぐらいの」艶有り」
ほら、いわんこっちゃない、艶無しはケミカルが・・・・
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しゅわ~
安心してください、すぐ乾きます!
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数回塗布→乾かすを繰り返し、
全体にまんべんなくCRー1ガラスコーティン剤を塗布していきます。
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コーティング剤が溜まりやすい細かい部分もエアーで飛ばします。

そしてこちらが施工完了したヘルメット!

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しっかり、艶無しの質感を維持しています!
CRー1ガラスコーティングによって、この美しさが維持され、
ライダーあるあるの「張り付く虫さん」もさっと落とせるメリットも付随されます。

既にヘルメットを購入された方は、美しさを取り戻し維持し
これからヘルメットを購入される方は、その新品の美しさを長く維持し・・・
それがお得な3000円でできる周年祭、ご来店お待ちしております!
cr-1詳細アップ
おまけ。
上の綿棒が走行距離5000KMをこえたヘルメット
下は2000KM弱
あなたの知らない所で汚れは蓄積しています・・・・・・・・
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近藤!

RSタイチ試乗会 人気車種トップ3!

2016/04/09

◆タイヤフェア開催中!お得な価格でニュータイヤを!◆
◆カスノ大運動会9/3(土)開催予定!◆
◆4/9.10 RSタイチ様にて試乗会開催!◆

こんにちは!
本日は快晴、これぞバイク日和といった天候で走りに行かれた方も多かったのでしょう。

先日告知させていただいた通り、RSタイチ京都店様にて試乗会を開催いたしました^^
今回はBMWから6台、DUCATIから5台の合計11台というラインナップ!

◆BMW
S1000RR、RnineT、R1200GS,
R1200R、S1000XR、R1200RS

◇DUCATI
M1200S、MTS1200S、DIAVEL CARBON,
Scrambler , Scrambler Sixty2

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並べると結構壮観な眺めでした^^
たまたまRSタイチ京都店様にお買い物に立ち寄られた方も、なになに~~?と見ていってくださいました!
お車で来られた方も、ヘルメット・グローブ・ジャケットをRSタイチ京都店様より貸し出しがございますので是非ゼヒ!

さて本日の気になる「人気車種」トップ3です
今回の試乗会で人気だった車両はなんでしょう!

第3位!
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Scrambler
先日弟分のSixty2(399cc)がデビューしましたが、依然根強い人気を誇る一台!
明るいタンクカラー、お洒落なビンテージシートとぱっと見の印象も良く思ってくださった方も多く、これもDUCATIなんですか?という質問もチラホラ^^
L型2気筒のドコドコ感をゼヒ体感してください!
AELLAパーツも多数装着しておりますので、既にお乗りの方で「ハンドルが遠いな・・・」と何か走る上で気になる所がある方も、ご試乗くださいね。

そして第2位!
28
BMWよりR1200RS!
BMW 正統派スポーツツアラー、排気量 1,169cc 空水冷水平対向2気筒エンジンでございます。
こちらはクラッチ操作なしにシフトアップ/ダウンが出来るギアシフト・アシスタント Proを装備しており、「楽ですね!」と好評でした。
走りはもちろん「スポーツ」の一面も体感していただける1台です。

栄えある第1位は!!!!!
MG_2741
S1000RR!
スーパースポーツ、やはり根強い人気がありますね。
最高出力は199PS、DTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)に加えABS と連動する DDC(電子制御セミアクティブサスペンション)も搭載!
R1200RS同様ギアシフト・アシスタント Pro も装備されています。
エキゾースト音がライダーをその気にさせる一台です。

明日も同様のラインナップで試乗会を開催致します!
トップ3は変動するのか?楽しみですね。

RSタイチ京都店様にて午前10時より~午後5時までです。
明日もお待ちしております!!!

近藤@日焼け

中型免許で乗れるバイクといえば

2016/01/28

4/2 FTD@岡山 2月初旬より受付開始!
4/16 FTD&CRS@鈴鹿ツイン 開催予定!


こんばんは。
日々DUCATI,BMW,AGUSTAに囲まれていると色々と感覚が麻痺してくるのですが。。

弊社にあるバイク、全部大型バイクですよね・・・!
何を今更、と思われるかもしれませんが、入社当時は中型免許で乗れるバイクが無い事に結構カルチャーショックを受けたものです。

もちろん過去にはDUCATIよりMonster400が発売されていましたが、
それ以降中型排気量のオートバイは取扱メーカー内では発売されていません。

が!
近々BMWとDUCATIからそれぞれ中型バイクが発売されますね!
今日はBMWをば。

■BMW
NEW G 310R
(日本仕様・価格および発売時期未定)

こちらは単気筒、排気量は313ccの34PSとなります。
2013年以降BMWではABSが装備されていないオートバイは発売されてないので、当然ABS標準装備デス。

K03_outdoor_motive_image_1920x1080_01

シート高は785、
燃料満タン時(11L)でも車両重量160kg未満なのでかなり軽いですね!
フォークも倒立ですね~。

これだけ軽いと取り回し時も楽ですし、
街乗りするのも気楽にサクッと乗れて楽しめそう!
K03_outdoor_motive_image_1920x1080_03

 

Motorrad製品のカテゴリでは「ロードスター」に分類され、血統としてはS1000Rを受け継いでおります。
無題
・・にているといえば似ている?

日本仕様はいったいどうなるのか?いつ発売されるのか?
モトラッドカスノに入荷する機会があれば、誰よりも早く撮影したい次第です!

近藤@独身捗る

BMW S1000XRの試乗にご来店くださいませ

2015/09/19

こんばんは、近藤です!
爽やかな天気のシルバーウィーク、キャンプツーリングに出かけたい衝動がもう。

本日はモトラッドの期待の新人、S1000XRに関してです。
というのも!S1000XRの試乗が可能になっていますよ!
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モトラッドブログに宮林さんが、
1.000km慣らし走行した上でのインプレを掲載しています

・4発ならではのスムーズさ、パワーがある
・ライディングモードPROが走行場面ごとに設定でき、楽しさも安全性も感じられる
・ダイナミックESAで走行姿勢が崩れず疲れない
・シフトアシストPROのおかげで、ギアチェンジがスムーズ

と、簡潔かつあっさりまとめると上記のような特性があるそうで。
「疲れず楽しい!」がXRを表す一言です。

・・・ダイナミックESAって何ぞや?
S1000XRには標準装備で電子制御サスペンションコントロール「ダイナミックESA」が装着されています。

Electronic(エレクトニック)
Suspension(サスペンション)
Adjustment(アジャストメント)

ESA!
直訳すると、電子でサスペンションをアジャストします?
もともとS1000XRは、S1000Rをベースに作られているのでエンジンは一緒ですが、S1000RにはセミアクティブサスDDC(ダイナミック・ダンピング・コントロール)だったものが、XRにはDDCを発展させたダイナミックESAが標準装備となったそうです。
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わかりにくいですが、サスの後ろに斜めに装着されているものが、ESAのセンサーになります。

DDCとESAとでは、ストローク等の情報をセンサーが拾ってダンピングを瞬時に変化させてくれる点では一緒なのですが、ダイナミックESAは電動(Electronic)でイニシャルプリロードの変更が可能となっております。
ボタン操作でプリロードを調整することができ、エンジンの回転数や速度などをモニタリングしてダンパーの減衰力を1/1000秒単位(!)で調整してくれ、路面状況に応じて最適化されます。

致せりつくせり。
個人的には「制御」という文字から「ハイパワー過ぎて人間が扱えきれない所は電子的に走りを抑えるよ」という消極的な面から考えていましたが、実際はより良い走り(安全に、早く、快適に)を具現化するという積極的な考えからの”電子制御”なのかな、と思うようになりました。

あとは体感するのみ!

キーOFF状態で跨がっていただいた時のサスの感じと、ONにした時とで比較されてみてはいかがでしょうか。是非是非、ご試乗くださいませ。

それでは良いシルバーウィークを!
カスノモーターサイクル、ドゥカティ京都、モトラッドカスノは通常通り営業しております。

S1000XRが気になる方はこちらのブログも
■BMW motorrad S1000XR インプレッション

■S1000XR 入荷してみての感想!

 

近藤@和歌山行きたい

MULTISTRADAが出来るまで

2015/08/03

こんにちは!
梅雨もあけて8月にはいり、毎日毎日暑いですねぇ。
京都市内は38度と表示されていて驚きました。

そんな暑い中、MULTISTRADAのデビューフェアにお越しいただいた皆様、
誠にありがとうございました。

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今回はテント+送風機という体制で試乗車をご用意いたしました。

こちらは新型MULTIと新型1299Panigale S

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前方から見るとやはりMULTIのほうがPanigaleに比べて車高が高く威圧感があるのですが、シート高は800mm – 820mm (可変式)と、足つきがネックになることはなさそうです。
数値で記載すると高さを感じますが、実際に跨がっていただくと驚かれると思います。

勿論オプションでハイシートも選んでいただけます!

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先日のブログにて新型MULTIのノーズが短くなった点に関して触れましたが、
その理由をドゥカティ営業岩井さんに尋ねたところ、ノーズからお尻にかけての「Sライン」を美しくみせるデザインのため、とのことでした。

サービスの青木は「エンジンからして絶対面白い」と言っておりましたので、
いつもより強く「試乗」をオススメいたします。

そしてやっとここで表題、「MULTISTRADAが出来るまで」
こちらは2015年3月に公開されたMULTIをエンジンから組み上げていく様子を撮影したものです。
淡々と作業をする様子が続きますが、形作られていく様がなかなか面白いですよ


動画は7分ほどです。
手作業and手作業and手作業、、、といった感じで、なかなか引き込まれる動画です。

 

 

おまけ。
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「ブレーキランプ5回点滅」の動画を撮るべく宇治川ライン~琵琶湖を友人らと走り抜けた一昨日のミッドナイト。Canon 60D手持ちにて撮影してみましたが、(明るいところなら)案外いけました。カメラを固定できないため振動がネックです。やはりGoProなのかな・・・

近藤@キャンプ!