アーカイブ

アーカイブ

【959試乗インプレ&899カスタム】

2016/05/27

皆さま、こんばんは!
岩井でございます。

明日は晴れそうで良かったですね!
The Land of Joyツーリングに行かれる皆さま、
集合時間に遅れないようにお願い致します。
7時カスノ集合、7時30分出発です。

そして今日は以前から何度かご紹介しておりましたが、
改めて959Panigaleのインプレやカスタムについてお伝えしたいと思います。

◆ 959Panigale 基本スペック ◆
エンジン : スーパークアドロL型2気筒 水冷デスモドロミックエンジン
排気量 : 955cc
最大馬力 : 147hp @10,500rpm
最大トルク : 10.4kgm @9,000rpm
乾燥重量 : 176kg
シート高 : 830mm

IMG_4385

以前一泊ツーリングの下見に行った際に慣らしをしてきました。
その時の959Panigaleへの第一印象が「マイルドで乗りやすい」
もうこの一言に尽きます!!
乗って頂いたら分かりますが、
ドゥカティのスーパーバイクってこんなに乗りやすかったの!?
とびっくりされると思います^^
最新のドゥカティの進化は凄いです!

DSC03080

こちらは先日のデグナーライディングフェスタでの試乗会の様子です。
とにかく乗りやすいとサーキットでもお客様の生の声を聞けました^^
特にクラッチが軽く、エンブレも素直で扱いやすいと。
そしてDQS(ドゥカティ・クイック・シフター)の入りが良くて(959はアップのみ)
気持ちよく、不安無く使えるとプラスの感想ばかり頂けました!

DSC03030

僕も959でサーキットを走りましたが、
エンジンは1299Panigale程荒々しくなく、扱いやすく
思いっきり回せば、やっと8,000回転以上でさらにトルクが出てくるようなエンジンでした。
だからといってパワー不足を感じる訳でもなく、
本当にバランスのとれたいい車両だなと感じました。

959Panigaleはツーリングで街乗りされる方にも
サーキットで走られる方にもオススメのSBKです!

さて、そこで僕が気になっていたもう一台、
そう!カスタムが施された899Panigale!(通称カスノ号 ※サーキット仕様車)

DSC03068

岡山で乗ってきました!^^
これだけカスタムしてればそりゃ乗り味も違うでしょと
言われそうですが、、、
実際乗ってみると、予想通り全く違う乗り味でした(^_^;)
そこでカスタムを施した本部長青木にあれこれと聞いてきました。

これをつければ乗り味が劇的に変化する!
そんなパーツをご紹介いたします^^

1.ブレーキマスター
ブレンボ製ラジアルマスターに変更しております。

DSC03190

ブレーキングのタッチがとても良くなります!
本当に気持ち良いぐらい自分の握った強さでブレーキングができ、
フィーリングが良くなり不安無くコーナーに進入出来るようになります。
このタッチを体感したらもう戻れません。

2.ホイール
前後O・Zレーシングを装着しております。

DSC03197

DSC03185

跨がって車体を立てただけで分かります。
とにかく軽い!!
走行してみるとなおさらですが、
コーナリング中の旋回性能が極端に上がっていました。
車体が軽いので素早く切り返しが出来るようになります。
さらにコーナーに進入する際のブレーキングポイントが
959の時より遅らせても十分に止まり、進入までいけました。
軽いから止まるんだと青木が言っておりました。
軽量ホイールのありがたさが痛感出来た瞬間でした^^

3.リアサスペンション
オーリンズ製 TTXを装着しております。

DSC03189

ノーマルより調整幅が大きく、
ご自身の走行シーンに合わせて変更可能です。
コーナリング時の粘り強さや安定感がもう抜群です!

4.ライディングステップ

DSC03195

いわずもがな。
AELLA製 ライディングステップ。
機能性から造形美までしっかり考えられて作られています。
グリップ性能の良さ、シフトフィーリングは一度体感してしまうとやめられません。

5.スリッパークラッチ

EVR製 スリッパークラッチ。

DSC03187

959にはスリッパークラッチが標準装備ですが
やはりあるのと無いのとでは違いますね^^
エンブレが緩和されてシフトダウン時でも不安無く走行できます。
ストレートエンドのブレーキングやシフトダウンはいつも気を遣います。
サーキットだけで無く公道でもシフトダウン時のエンブレは気を遣いますよね。
こちらは効果絶大です!

それぞれが決して安いパーツではないですが
一つ交換するだけで効果の程が劇的に期待出来るパーツばかりです。
楽しく、マージンを持って安全に走る。
ツーリングやサーキットの帰りは気持ちよく笑顔で帰れる、
そんな走りをするためにこれらのパーツを検討してみませんか!?
今回ご紹介したパーツは959や899に共通するものだけではありません。
気になられる方はぜひスタッフまでお声がけ下さい!

ちなみに当店の試乗車959Panigaleも少しカスタムしております。

IMG_0861-1024x682

「ドゥカティ京都HP 試乗車紹介」

「最新のドゥカティこそ最良のドゥカティ」
SBK916シリーズを設計した天才デザイナー、マッシモ・タンブリーニの名言です^^
ぜひ最新のドゥカティを体感して下さい!!

岩井

【試乗車Sixty2あります!】

2016/04/04

◆タイヤフェア開催中!お得な価格でニュータイヤを!◆
◆カスノ大運動会9/3(土)開催予定!◆
◆4/9.10 RSタイチ様にて試乗会開催!◆

皆さま、こんばんは!
岩井でございます。

先週末、デビューフェアにご来場頂きました皆さまありがとうございました。
Sixty2はいかがでしたか?
ご自身のイメージ通りでしたでしょうか?

DSC02600

ドゥカティ京都では試乗車をご用意致しましたので
ぜひ跨がってエンジンを掛けてみて体感して頂ければと思います!

私は先に試乗をさせていただきましたが、
結論から言うと、、、非常に乗りやすいドゥカティです!!

SCRRAMBLER800の場合はアクセルを強めに開けると
体が置いて行かれそうになるぐらいパワーがありますが、
Sixty2はスィーと(分かりづらい表現ですいません)一定のパワーで加速していきます。
乗っていてとても扱いやすいエンジンだと感じました。
ただ、やはりそこはドゥカティのエンジンで、扱いやすくもかなり面白いです!

SCR800で街中を回して走るとスピードが出過ぎてしまいますがSixty2は回せます!!!
そしてタイヤサイズも一回り小さくなったので小回りが効き、コーナーがとても楽しいです(^_^)
回転数を上げていくとエンジンの音が気持ちよく、乗っていてついニヤけてしまいました。

Sixty2のカラーは3種類

アトミックタンジェリン

20151117_news_d202-600x468
オーシャングレイ

20151117_news_d207-600x468
シャイニングブラック
20151117_news_d209-600x468


興味のある皆さまが気になるところ、シート高ですが
Sixty2の場合、SCR800と比べて
770mmと20mm低くなってきます。

DSC02603

はじめからローシートが標準装備なのは嬉しいですね^^

そしてタンクにはSixty2の証しとなる4つの星マークがデザインされています。
(タンク容量は14L)

DSC02595

乾燥重量は167kgと軽く、パワーは40馬力もあり十分です!
ABSも標準装備となりますので急な減速時でも安心です。

価格はどのモデルとも共通して
¥899,000-(税込)となります。

乗ってみると本当に楽しく笑顔がこぼれますよ^^
4月9日(土)、10日(日)とRSタイチ京都店様」 で試乗会をさせて頂く予定ですが
その時にSixty2もご用意致しますのでぜひこの機会にご来場ください!
ドゥカティスクランブラーシリーズ、まだまだ躍進致します!!

岩井

【2016新ディアベルカーボン入荷しました!】

2016/01/16

こんにちは!
ストアに新しいディアベルが入荷して参りましたので、
岩井代打の近藤がお知らせです~^^

まずは全貌をドドンとご紹介致します。
ディアベルお好きな方は、どこが変わったのか直ぐにお分かりでしょう!
IMG_0059

まずは、カラーリングが2016モデル専用のカラーとなります。
イメージカラーはアスファルト・グレイ”
こちらの写真だと少しわかりづらいでしょうか?

Diavel-Carbon_2016_Studio_C01_1920x1080.mediagallery_output_image_[1920x1080]

背景がブラックだと、イメージつきやすいですね。
カーボン素地、マットブラックのベースカラーはそのまま引継ぎ、
シートカウルやタンクカバー等にグレーを配色しています。
少し深い緑がかかったようなカラーリングです。

IMG_0050

タンク、フェンダーには今が旬、レッドラインが良いアイキャッチになります。
きゅっと引き締まって見えます!

IMG_0051
ロー&ロングで迫力があるディアベルですが、タンクカバーやフェンダーなど
各部分にカーボンパーツを装着しており、乾燥重量はなんと205kg!
実際乗っていただくと、軽快なハンドリングに驚かれると思います。

そしてそして2016のニューディアベルは、
・エグゾースト
・ホイール
・シート
の、上記3点のデザインが主に変更されました。

2015モデルはコチラ
kumi05

(画像:Virgin ducati様より)

IMG_0054

ジルコテック・セラミック・コーティングが施されたエグゾースト・マニホールド

IMG_0055

鍛造ホイールのデザインが従来のものとは一新され、よりスポーティーな雰囲気をまといました。
なんと2.5kgだそうです。。。

IMG_0052

快シートも新しく専用のトリムを組み合わせたものとなります。
また、タンデマー席用に、とり外し可能なカーボンファイバーカバーが付属しています!

2016年モデルも楽しみなDUCATIです^^
既に販売開始しておりますので、ご検討中の方は是非実車をご覧くださいませ。
お待ちしております。

その他にも2016モデル、予約受付中!

近藤@岩井さ~ん