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【皆様のご愛顧の結果です (^^)】

2017/09/04

9/23日 「カスノ大運動会」
が近づく中、

9/9日       夜走り
9/13日    平日ツーリング
10/21.22日  一泊ツーリング

と、本格的なバイクシーズンが到来しましたね!!!

本日は、
お礼でございます

20170831_104816

交換済みの廃タイヤ達です
こんなにも「交換をして頂けたのだなぁ」と
サービス一同、皆様に感謝しております

DUCATI京都は
ピレリから認定を受けております「DIABLOショップ」になります
これからもタイヤに関することは、何でも相談してくださいね

タイヤの状態が悪いと走るのも不安になります!
この良い時期を逃さないように、
タイヤの状態をご確認して
イベントの参加表明をお願いします ♪

空気圧チェックは必須ですよ

 

サービス

【トレリスフレーム ZDM906SC2】

2017/08/30


CIMG5956

前回はスクランブラーのトレリスフレームの案内をいたしました
間もなくスッキリしたスクランブラーをご覧頂けると思います!
期待しておまちくださいね ♪

画像は900SS(キャブ車)のフレームです
アップなので全体像が分かりにくいですが、カッターで切ったような痕があります

CIMG5960

画像が悪くて申しわけないですが、裏側の画像です
カッターで切った痕が錆びてきていますね

そうなんです!!!
ヘッドパイプ周辺のフレームにクラックが入っています
型番がZDM906SC2の車両ですが、
DUCATI京都では数台同じような事が今までにありました

特にサーキットで走っているというわけではなかった車両もです

経年劣化とは言いたくないですが、
この当時の車両には起こりえる症状なので皆様もヘッドパイプ周辺を確認してみてください

ご心配な方は、ご来店くださいね

サービス

【ステムベアリング】を例に

2017/08/25

本日は「ステムベアリング」を例にしたお話です

↓は、DUCATIでキャブ車時代に採用されていた「ステムベアリング」です
テーパーローラーベアリング(円錐コロ軸受)という種類です

「勿体ないのでお気を付けください」

このステムベアリングに異常を抱えた車両が実は多いです
オーナーの皆様はその異常に気づいておられないです!
何故なら症状の変化(進行・劣化)はゆっくりと進み、比較するものが無くなるからです

ステムの動きはハンドリングの良否に直結するので、
ほっとけないです(ほっといてはいけません)
せっかくの愛車に乗れるのに気持ち良く乗れないのは勿体ないですね!!!

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ここまで錆びるとセルフステア
(二輪車が持つ特性の1つで、ハンドルを意識的に切らなくても車体がバンクした際に自然にハンドルが切れていく現象)
なんておこりえないです
センターロックといって、ステムが直進状態から力を加えないと動かない状態になります

勿体ないでしょ!

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勿論、新品と交換になります
コロの間にしっかりとグリスを詰め込んで組み付けます

これで、また楽しくバイクライフを楽しんで頂けます

いつも乗る自分のバイクだけに異常や変化、劣化には気づきにくいと思います
せっかく乗れるのに調子よく乗れないのは勿体ないです

年次点検でこのような症状は早期解決できます
楽しいオートバイライフの為にも、点検のご入庫お願いします

サービス