すっかり最近のスポーツバイクにはクイックシフターなるものが
標準装備されていますね
DUCATIでは1198SP
TRIUMPHではデイトナ675R
他メーカーも多くが標準装備となりつつあります
ということは、一昔前はレース専用部品とされましたが、
今では当たり前の部品のようですね
確かにレースや峠がメインンで走行される方からツーリングメインの方まで、
今年は多くのシフターを取付させていただきました
ということで、その一例を・・・・・・・

イタリアのスターレーン社の“パワーシフト”は、荷重センサーを使ったオートシフターです
シフトレバー固定用ボルトまたはシフトロッドにこの荷重センサーを共締めすることで、シフトレバーを踏んだとき(または上げたとき)の荷重の変化を感知して瞬時にエンジンを失火させギアチェンジを促す仕組みです
ということは、基本的にどんなステップにも簡単に取付できます
当然、正チェンジも逆チェンジもですよ♪

コントロールユニットは小型なのでこのように搭載し、容易に調整可能にしました
簡単に取付できるところが嬉しいですね
75、000ー(税別)と総合的にはお買い得かも
取り扱いはこちらです

こちらは少し取付条件をえらぶNEMESISのシフターです
ドゥカティのスパーバイク系の車両で
ECUをマイクロテックに交換しているなら
このシフターレバーがオススメです
逆チェンジのみの対応ですが・・・
アルミ削りだしの質感のあるフォルムに簡単接続、
レバーポジションもいろいろ変えられるなど、メリットも多数です
マイクロテックのECU M197で設定すれば、カット時間やシフト・ディレイ・タイム(シフトスイッチがONになってから失火させるまでの待ち時間)、ホールド・オフ(二度踏みのキャンセル)など、シフトフィーリングを限りなく良くする設定機能が満載です。
価格(税別) ¥59,800
最後に、たくさん取付させていただいた割りには画像がなくてすいません
こちらも大流行です
その他の部品も自ら開発し販売されているので信用できる部品です
と、他にもいくつかあるのですが
本日はとりあえず3つのみのご案内
で、私はどうしようかと悩み中???
先日ECUが突然こわれ、片肺になったため暫くは走行できないのです(悲)
ECUをどうしましょうか???
ついでにシフターは???
生産性の全くない愛車を眺めて、心を弾ませる日々を送ってます(^^)
皆様、熱中症にはお気を付けくださいね
青木