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AELLAチタンエキパイ発売スタートしています!

2017/12/03

大変お待たせいたしました 、ついに完成しました スクランブラー用「チタンエキパイ」。

このエキパイのいいところは、ノーマルサイレンサーにも適合すること。
純正テルミニョーニを入れておられる方にもお勧めしたい製品です。

IMG_3879乗り方によってチタンの焼け具合(青さ)は変わってきます。
人それぞれ、というのがまたいい感じです!

つい先日に入荷したばかりのチタンエキパイ。
初回ロットは数量限定です、お早めにご検討くださいね。

商品ページURL: http://shop.aella.jp/item/IS00000N10959.html
詳しい情報を掲載しています、ぜひ合わせてご覧ください。

 

ポジション徹底比較!!(BMW R1200RS編)

2017/11/28

今回はお客様の協力を得て、R1200RS3台(うち1台は昨夜届いたばかりの新車!)で・・・

「AELLA可変ハンドル&ライディングステップキット VS ノーマル ポジション比較!」と題してお送りします。

 

R1200RSって、特にハンドルが遠いですよね。
JAPANシートの場合だと座面がものすごく低くなるため、遠い&高いになってしまいます。
今回比較するのはハイシート、恐らくはこのシートに取り替えて乗っておられる方が多いだろう、と思われるシートで比較しました。

※画像をクリックして画像をダウンロードしてください。

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黒色ーーー全てノーマル
ルパンブルーーーーハンドル、ステップがAELLA製

ハンドルポジションはノーマルと比較しても目で見て分かるくらい違うので
ライダーの姿勢も大きく変わりました。AELLAハンドルの時の上体と腕の位置をラインで描いていますが、ノーマルのときは
・前傾している
・目線が相当上になり、首が上がる
・腕が伸びている
というのが見ていてよくわかりますね。

一方、ステップはノーマル位置に近いポジションを選択されているので、あまり変わりはないのですが、ライダーの姿勢が前傾になると自然とステップ位置も後ろに来るのだということがよく分かります。

ちなみに、K様のR1200RSは「特に姿勢の改善を」ということで、
・AELLA可変ハンドル12ミリスペーサー仕様+アールズギア ハンドルブラケット
という、「これ以上はポジションを変えられないでしょうレベル」となっています。

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※ここまでポジションを変えてくると、ハンドルを切ったときにクラッチワイヤーが若干引っ張られる感じがあります。ワイヤーの取り回しを調整する等の必要が出る可能性がありますのでご注意ください。(2or7ミリスペーサーとハンドルブラケットの組み合わせは大丈夫です)

 

いかがでしたか?ぜひ製品のページをご覧いただき、どれくらい変わるのか、
まずは数値等ご確認ください。もちろん、数値だけではない高い付加価値も得られると思います。

追伸:撮影にご協力くださったK様、おもちゃみたいにして申し訳ありません。。。。ご協力ありがとうございました!

AELLAパーツ装着カスタム車の取材に来て頂きました!

2017/11/22

今日は撮影取材ということでカメラマンの方にお越し頂きました。
テーマは「AELLAパーツを取り付けているカスタム車両」。

本日は撮影にうってつけの曇天。普通ならうってつけ、とは言いませんが、
今回はバイク撮影のため、テカリや影ができにくい曇天の方がバイクが綺麗に写ります。

私も商品撮影などを担当しておりますが、バイクの撮影ってサイズもさることながら、
車体に色々と写りこんでくるのでとても難しいです。なので今日はちょっとそのテクを盗み見・・・

まずは大切な「撮影距離」。被写体であるバイクとどれくらいの距離を取るのがよいのか。

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ってそんなに離れるんかい!と驚きましたが・・・(カメラマンバイクに引かれないかとヒヤヒヤしました・・・)

間に道があるのもあるのでしょうが、大体このくらいなのだそう。
いわく、距離が取れないとバイクの形がひずむのだそうです。あと、近いと自分の写り込みも目立ってきます。なるほど。

皆さまも愛車撮影のときにぜひ実践してみてくださいね。